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やすねえ♥アテンダーのTHINKブログ

私たち人間の[THINK=思考・考え][EMOTION=感情・情動]の仕組み・原因について、また 私たちの実生活や生き方・個人や人生への影響について、あらゆる角度からの観点で書いていきます。よろしくお願いします。

THINK*思想編* 古代思想*古代メソポタミア文明

        やすねえ♥アテンダーのTHINKブログへようこそ!!

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          4Cアテンダー ♥ 心で生きる ♥ Life Style案内人

                ♥無意識を意識化して♥心路を開拓する♥人間の無限の可能性開拓者♥

                                 やすねえ♥アテンダー こと 小林安子です

 

                 

                     新シリーズTHINK*思想編*古代文明*古代メソポタミア文明

          THINK=思考・思い・考えの大前提となります

         最古の文明*古代メソポタミア文明時代の人々と

          現代に生きる私たちの思考パターンについて

          どんな共通性・類似性・異質性があるのかを

             考察していきたいと思います。

 

       まずは、古代メソポタミア文明の歴史からみていきましょう!!

         

 

 

 

古代メソポタミア文明

*特徴*

  • チグリス・ユーフラテス両河は水源地帯の雪解けにより定期的に増水するため、運河を整備することで豊かな農業収穫が得られた。初期の開拓地や文化から始まり、エジプトなどよりも早く農業が行われた地域として知られている。
  • 先史時代BC6000~5300年頃北メソポタミアで興ったハラフ文化では、乾燥地農業が行われ、家畜も飼育していた。BC5000~4000年頃南メソポタミアから大きく広がったウバイド文化では運河網が広がり、灌漑農業や家畜の飼育が定住性の集落に広がり、急速な都市化がおきて交通網が伸展していた。
  • ジッグラトと呼ばれる階段型ピラミッドを中心に、巨大な都市国家を展開した。
  • 農耕の面でも肥沃な大地・整備された灌漑施設・高度な農耕器具により単位面積当たりの収穫量は現代と比較しても見劣りしなかったという。
  • 旧約聖書との関連も指摘されており、始祖アブラハムメソポタミアの都市ウルの出自とされている。エデンの園メソポタミアの都市を、バベルの塔ジッグラトを、ノアの洪水は当地で突発的に起こる洪水を元にした逸話との説がある。
  • 太陰太陽暦を用い、1週間を7日(7曜)にしたのも彼らといわれる。暦と共に占星術天文学の雛形)も発達し、「可ルデア人の智恵」と呼ばれた(カルデアメソポタミア地域の別名)。
  • 時間の単位 六十進記数法メソポタミアで生まれたものであり、現在も用いられている。
  • 金属の鍛錬も知っていたとされている。
  • 文字象形文字を発展させた楔形文字を創始し、後世の西アジア諸国のさまざまな言語を表すのに利用され、記録媒体は粘土板が用いられた。楔形文字によって書かれたものとしてはハンムラビ法典がよく知られている。ミタンニのアッカド語は外交用語として用いられ、エジプト第18王朝の外交文書(アマルナ文書)に、その言葉で書き記されたものが残っている。

  • 経済は、貿易の交易範囲は広大で、エジプト文明インダス文明と交易があったことも推測される。シュメールやバビロニアでは食物をはじめとする必需品を貯蔵して宮殿や都市の門において分配し、バザールで手工業品の販売を行なった。タムカル厶と呼ばれる身分型の交易者が存在し、仲買人、代理人、競売人、保管人、銀行家、仲裁人、旅商人、奴隷取締官、徴税吏などを担当した。バビロニアにおいては対外市場は存在しなかったため、キュロス2世は、ギリシアの市場制度を理解せず、非難した。また、ハンムラビ法典には、損害賠償、負債取り消し、報酬、等価概念についての記述がある。

 

*歴史*

【1】アッカド人とシュメール人

 

【2】アッシリアバビロニア社会とカッシート

【3】外国文化の流入以降のメソポタミア

 

                                 (Wikipedia