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やすねえ♥アテンダーのTHINKブログ

私たち人間の[THINK=思考・考え][EMOTION=感情・情動]の仕組み・原因について、また 私たちの実生活や生き方・個人や人生への影響について、あらゆる角度からの観点で書いていきます。よろしくお願いします。

THINK*思想編*西洋思想について(1)

 

                              やすねえ♥アテンダーのTHINKブログへようこそ!!

 

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                                4Cアテンダー ♥ 心で生きる ♥ Life Style案内人

                  ♥無意識を意識化して♥心路を開拓する♥人間の無限の可能性開拓者♥

                                 やすねえ♥アテンダー こと 小林安子です

 

 

       新5回シリーズは、THINK=思考・思い・考えの大前提となります、

     思想編*西洋思想についてを、まずは、考察していきたいと思います。

         ぜひ ご一緒に お付き合いいただけたらと思います。

                                     

    まずは、西洋思想 *[古典古代][中世]を振り返ってみましょう!!

 

 

西洋思想

古典古代

中世

  • ユダヤ教:古代の中近東で始まった唯一神ヤハウェを神とし、モーゼの十戒選民思想やメシア(救世主)信仰などを特色とするユダヤ人の民族宗教。「タナハ」(キリスト教旧約聖書と同じ書物)が重要な聖典とされる。ただしメシア思想は、現在では一部を除いて中心的なものにはなっていない。
  • キリスト教ナザレのイエスをキリスト(救い主)として信じる宗教。信仰の純粋性(原罪・悔い改め):アダムとイブから受け継がれた罪のこと。罪が全人類に染み渡っていて罪を不可避的にする状態の中に、全人類が誕生して来ることを指すとして理解される傾向がある。創世記3章に記され、教派・思想の違いによる見解の差も小さくないイエス・キリスト神の国の福音を説き、罪ある人間を救済するために自ら十字架にかけられ、復活したものと信じる。アガペー(博愛主義):キリスト教における神学概念。神の愛に対する「愛」を表す。神は無限の愛(アガペー)において人間を愛しているのであり、神は無限の愛(アガペー)において、人間を愛しているのであり、神が人間を愛することで、神はなにかの利益を得るわけではないので、「無償の愛」とされる。それは不変の愛なので、旧約聖書には「不朽の愛」として出てくる。新約聖書では、キリストの十字架の死において顕れた愛として知られる。福音書新約聖書紀元1世紀から2世紀にかけてキリスト教徒たちによって書かれた文書で、『旧約聖書』と並ぶキリスト教の教典)。ミラノ勅令ローマ帝国コンスタンティヌス1世とリキニウスが連名で配布された、全帝国市民の信教の自由を保護した内容とされる。
  • キリスト教神学キリスト教信仰に関する神学である。キリスト教神学者は、聖書を釈義し、分析し、また、理解を助け、講解し、キリスト教を弁護し弁証する。

    神学は神学者キリスト教の真理をより理解させ、キリスト教と他の伝統を比較し、批判者からキリスト教を守り、教会の改革を助け、伝道を進め、現代の必要に役立てるためにある

  • 教父哲学 三位一体説(アウグスティヌスキリスト教において「父」と「子(キリスト)」と「聖霊聖神)」が「一体(唯一の神)」であるとする教え。古代キリスト教神学者、哲学者、説教者。ラテン神父とよばれる一群の神学者たちの一人。キリスト教ローマ帝国によって公認され国教とされた時期を中心に活躍し、正統信仰の確立に貢献した教父であり、古代キリスト教世界のラテン語圏において多大な影響力をもつ理論家。)
  • スコラ哲学(トマス・アクィナス)哲学は神学の侍女:スコラ学は、11世紀以降に主として西方教会キリスト教神学者・哲学者などの学者たちによって確立された、問題に対する解答を導き出し、矛盾を解決する学問のスタイル。スコラ学の最大のテーマは信仰と理性であり、真の意味でのスコラ学は神学にとどまらず、哲学から諸学問におよぶ広いものである。スコラ学の方法論にのっとった哲学をスコラ哲学、神学をスコラ神学という。(中世ヨーロッパ、イタリアの神学者、哲学者『神学大全』で知られるスコラ学の代表的神学者神学と哲学の関係を整理し、神中心主義と人間中心主義という相対立する概念のほとんど不可能ともいえる統合を図った。

                                (Wikipedia